26 Sep Diary 都会にて 都市という人口環境がその機能効率を確保するためには、元々存在するはずの複雑な多様性を合理的に簡素化することが不可欠で、結果的に人々は分類され階層化されていく。もしかしたらそうされるのを望んでいるのは我々自身かも知れないのだが。 Read More
24 Sep Diary 日曜日の買い物で 日本で暮らしていた頃は、レジの会計待ちで後ろのお客さんと立ち話することなど皆無だった。言語道断というほどではないものの、馴れ馴れしい行動は礼節に反する、というような空気が日本にはある。その空気感を一人ひとりが知らずうちに演じてさえいる。 Read More
17 May Diary 漂流する超本能 実体化しようとTry and Errorを繰り返したことは、そこに明確な理由があったというよりもむしろ、脳が自ら獲得した特権である超本能の出力に大きなトルクが掛かった、それに尽きるのではないか。 Read More
16 Apr Diary 生活と主義 我々が一歩を踏み出すときには、必ず自分の体重を前に放り出すだけの力を、元居た場所に残していかなければならない。何の犠牲も無しに前進できる世界など無い。どんな取引であれ利潤だけを得ているという判断はただの勘違いである。 Read More
31 Mar Diary 殺伐とした世の中で 自分自身は寿命という制限時間に縛られた存在だが、生きているこの瞬間は常に制限時間という枠組みを超越している。なので、投資は将来へのリスクヘッジではなく、この瞬間をどう生きるかに直接かかわる投資が僕にとってやはり魅力がある。 Read More
22 Mar Diary 見えないもの 今ある世界は、実は長い長い人類の流血の上に成り立っていると言って決して過言ではない。もしも彼らの流血が無かったのなら、いま、我々が自らの血を流して闘っていなければならないはずなのだ。 Read More