殺伐とした世の中で
自分自身は寿命という制限時間に縛られた存在だが、生きているこの瞬間は常に制限時間という枠組みを超越している。なので、投資は将来へのリスクヘッジではなく、この瞬間をどう生きるかに直接かかわる投資が僕にとってやはり魅力がある。
見えないもの
今ある世界は、実は長い長い人類の流血の上に成り立っていると言って決して過言ではない。もしも彼らの流血が無かったのなら、いま、我々が自らの血を流して闘っていなければならないはずなのだ。
心配り
ほとんどの個人は、自分自身のバイタリティのピークをかなり過ぎた後になって、他の誰かよりちょっとでも賢く生き抜くためのノウハウを奪取しようと懸命になる。

